I AM ALIVE

  • mini DV 2 min
  • 実験映像
  • 2006

実際に直接触られているわけではないのに、プロジェクターで自分の白Tシャツに投影されている映像により奇妙な感覚におちいる。カッターで切り刻まれる体の映像、不安になって自分の体を確認する。皮膚があってその下には器官や臓器がしっかりと動いているのに改めて気付かされる

I AM ALIVE.

また、人の肌と肌が触れあうことではじめて自分の体を意識し、生きていることを実感する

I AM ALIVE.

当たり前になりすぎて、気にしなくなっていた

I AM ALIVE.

私がふとそれを思い出させられたのは人に触れたことから。

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